設定付きパチンコ『P沼』簡単設定判別攻略/確定演出/ボーダーライン

高尾から発売された設定付きパチンコ『P沼』の機種概要と基本スペック、そして高設定確定要素と必要最小限の設定判別要素についての解説。

実用性の薄い要素はあえて除外して、ミニマル(必要最低限)な設定判別要素を掲載しています。

機種概要

人気漫画『カイジ』のパチンコ機は高尾が誇るパチンコの人気シリーズだが、今回は原作中でも登場した3段クルーンの代名詞的存在である『沼』をモチーフにした設定付きパチンコとなって登場。

『釘の森』、『鉄の番人』、そして待ち構える『三段クルーン』と、原作の『沼』を忠実に再現した面構えとなっている。

ただし三段クルーンの三段目に関しては演出用のクルーンとなっており、実際には2段目の当たり穴に入賞した時点でデジタル抽選が行われ、当否の結果を三段目のクルーンで表現する形となっている。

演出用クルーンであるからこそ実現できる、原作を再現した玉を用いた演出は圧巻の一言。

基本スペック

仕様概要

  • 賞球数:15&1&3&4&7&13
  • 電チュー1保留

大当たり確率

※クルーン2段目の当たり穴への入賞に対する抽選確率。

低確時 高確時
設定C 1/15.9 1/12.7
設定B 1/13.5 1/10.8
設定A 1/9.9 1/7.9

大当たり出玉

3カウント13賞球
2R×62回 4400個

電チューサポート性能

  • 1回転

ボーダーライン

  • 実戦時間:6時間
  • 大当り出玉:4400個
  • クルーン2段目の当たり穴への入賞数
等価 3.57円
設定C 0.85 0.90
設定B 0.72 0.75
設定A 0.51 0.54
3.03円 2.50円
設定C 0.97 1.06
設定B 0.81 0.89
設定A 0.58 0.63

高設定確定要素

本機は現在、高設定が確定するような要素は判明していない。

ミニマル設定判別

通常時の大当たり確率

※クルーン2段目の当たり穴への入賞に対する抽選確率。

設定C 1/15.9
設定B 1/13.5
設定A 1/9.9

大当り中の総回転数

大当り中は2Rの当たりを62回消化する形となっており、そのボーナス当選率には大きな設定差が存在する。

故に62回分の当たりを引き当てるために要したゲーム数を把握する事で、1回の大当り(2R×62回)だけでも大凡の設定を判断する事が可能。

  • 消化ゲーム数のカウント方法:盤面右にあるサイコロランプが停止した回数を数える。

大当り中の2R当たり確率 大当り消化平均回転数
設定C 1/12.7 775回転
設定B 1/10.8 659回転
設定A 1/7.9 482回転

©福本伸行/講談社・VAP・マッドハウス・NTV・D.N.ドリームパートナーズ ©福本伸行/講談社・VAP・NTV, ©TAKAO

参考文献:パチンコ攻略マガジン、パチンコ必勝本